皆様、こんにちは
今日もお疲れ様です
ここ数日でぐっと気温が高くなって来たような気がします
家では早くも半袖で過ごしております



本日は立春から88日目、八十八夜でございます
すでに新茶の販売を始めているお店は多いですが、茶摘みの歌詞の印象もあって、
八十八夜を迎えるといよいよ夏が近づいて来るな、新茶の季節だなと毎年感じます

現在は地域ごとの気候の差や茶葉の生育状況により、早いところだと種子島産や屋久島産の新茶は3月下旬頃には販売が始まります新茶も桜前線のように南から、だんだんと北上していきます
新茶は通常時の緑茶に比べて茶葉の水分含有量が多いため、普段緑茶を飲む時よりも気持ち急いで飲まないと、空気に触れて美味しくなくなってしまいます
緑茶は紅茶やウーロン茶と違い、発酵をさせていないので、空気に触れると酸化してしまいます
封を切ってから一か月を目途に飲み切るのが目安と、よく聞きます

その代わり水分を含んでいる分、同じ100gでも新茶の方が嵩は少なくなるので、何とか美味しいうちに消費出来ています
産地によって味わいが異なるので、縁起物でもありますし2種類は飲み比べたいなと思っています


日本茶では、特に静岡県産と鹿児島県産のお茶の人気が高いですね
日本茶の代表品種「やぶきた」を生み出した静岡県は、
川根や天竜、掛川、牧の原、菊川など有数のお茶所を備える日本一の生産地です
茶葉の撚りが美しい川根茶や、ためしてガッテンでも取り上げられた掛川の深蒸し茶は、
非常に有名ですね
全体的にやや渋みも感じられて、お茶を飲んでるという美味しさです


続いて日本第2位の生産量を誇る鹿児島県も人気の茶産地ですね
鹿児島県で有名な茶所ですと、知覧が一番知名度が高いでしょうか。
特攻隊の基地があったことでも有名ですが、現在はお茶所として知られています
鹿児島県では「ゆたかみどり」という品種が多く栽培されています
前述のやぶきたよりも早生で、とっても綺麗な緑色のお茶です
味も甘みが強いタイプなので、普段緑茶を飲まない人でも飲みやすいと思います
お茶っ葉が少し細かいので、茶葉を多く使ってお茶を淹れてしまうと、濃厚で渋く感じる場合があります

私は関東平野の人間なので、狭山火入れで有名な狭山茶もしっかりとした渋みがあって好きなのですが、
残念ながら生産量の関係で全国区では無いようです


祖父母もお茶をこよなく愛しておりますので、毎年この時期を楽しみにしています
結構、あちこちのお茶屋さんで購入してみたのですが、ここ数年はこちらのお店で新茶も購入させていただいております 
三國屋善五郎
福井県に本社を構えるお茶屋さんです
日本茶だけでなく中国茶やハーブティーも美味しいですし、パッケージも可愛いんです
家で飲むのはもちろん、プレゼントとしても喜んでもらえます
かりんとうは美味しくて止まらない危険をはらんでいますので、ご注意を


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました


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美味しいお茶には美味しいお菓子が必要ですよね




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